「さて、まだ暗くは無いけど危ないから送ってくよ。」 ぇ... 『いえ!大丈夫ですので!これ以上付き合わせるのも悪いですし、失礼します!』 私は走り出した。 だって、これ以上先輩といたらどうにかなっちゃいそうで...。 私は家まで全力疾走だったーーー。