大好きと恋涙


ゆうまは面白がったのか、さらにあたしの耳をゆっくり舐める。


「っ///ゃめ・・・」


こいつは正気か?


あたしが訴えると、ゆうまはようやくやめてくれた。


「ここじゃ俺と居れないよ?」


意地悪な笑みに完敗したあたしは、仕方なくゆうまと学校をサボることにした。