女子高生物語〜アイドル×マネージャー〜





「ユウー!」




勢いよく入ってきたのは…







ナツだった






その後ろからアラタも入ってきた








「ユウ寝てるの?」






「うん。」








最初会ったときは戸惑ったけど、2人とも気さくに話しかけてくれて今ではすっかり打ち解けた









「えー…せっかく新曲合わせようと思ったのに!」






「少ししたら起きるだろ。」








さっきまでユウが練習してたのは新曲の振り付け








まだ1度も3人で合わせていない








「じゃあ起きるまで少し合わせようぜ!」






ナツの提案にアラタも頷いて踊り始めた