女子高生物語〜アイドル×マネージャー〜









「うるせーよ。」





「意味わかんない!!それに急すぎるし、あたしなんかにつとまんないよ!!」







「大丈夫、常に俺の側にいるだけでいいし。まぁ神田さんに詳しい話は聞いて。」







神田さんって誰だよ!









てか承諾した覚えはない!











「白雪さん、でいいのかな?」




事務所に入ってきたメガネの男の人があたしの名前を呼んだ








「え?あ、はい白雪です…。」





「はじめまして、こいつらのマネージャーの神田です。」






こいつらってSETSUNAのこと?






でもそしたらあたし必要ある?



「白雪さんにはユウ専属でついてもらいたいんだ。」







神田さんはあたしの疑問をあっさり解決してくれた








「最近、それぞれがソロで活動することも増えてね。俺1人じゃこいつらの面倒見切れなくなってきてさ。」








忙しいんだ~





人気者も大変だな…









「白雪さん、給料もそこらへんのバイトよりは出すし、お願いできる?」









給料…








そっかバイトか






しかもそこらへんのバイトよりいいって言ったよね?









そんなの…








「やります!あたし頑張ります!」









「ありがとう、白雪さん。でね、詳しい話なんだけど…」









と、ざっと仕事内容を説明された










「まぁわからないことがあったらユウに聞いて。きっと助けてくれるから。」