「それだけ?俺はずっと会いたかった。」 まっすぐあたしを見つめてそんなこと言うなんてズルい やっぱり慣れてるのかな? 「誰にでもそうゆうこと言ってるの?」 ユウは眉間にしわを寄せた 「お前、俺のことそんな風に見てるのかよ。」 「だって慣れてるっぽいし。」 ユウははぁーっとため息をついた 「まぁいいや。行くぞ。」 あたしの手を掴み歩き出した 「どこに…?」