あたしが向かった先はSETSUNAが所属している事務所 ナゼ? そんなのわかんないけどアイツのところにやってきた 事務所の中に入ってキョロキョロしていると 「心。」 優しい低い声があたしを呼ぶ 声の先にいたのは、もちろんユウ 「ちゃんと来たんだ?えらいじゃん。」 笑顔であたしの頭を撫でるユウ 「だって約束したから…。」