「誰ですか?相手まちがえて
『間違えてねーよ、心。わすれてねぇよな?』
“心。”名前を呼ばれただけなのに何故かドキッとした
この声と態度
思い当たるのは…
「ゆ、ユウ~!?」
『正解。呼んだらすぐ来いっつったよな?***まで来い。じゃーな。』
「ちょっ!ウソ!切りやがった!」
「心どうしたの?」
萌がキョトンとあたしを見ている
「萌ごめん…あたし、行かないといけない用事が…」
「しょうがないな~。あとでパフェ奢ってね?」
「萌ありがとう!あとでメールするね!じゃっ!」
あたしは一気に走り出した
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