女子高生物語〜アイドル×マネージャー〜





歩いていく後ろ姿を見つめていた





後ろ姿だけでもかっこいいなんて




さすが、アイドル







なんて考えていたらユウが立ち止まって振り返った






そしてこっちに戻ってきた






「何してんだよ。早く来いよ。」







そう言ってあたしの腕をとり歩き出した






「うわぁ!ちょ、え!?あ、あの…弁償とかいいし!」





「ダメ。俺がヤダ。」






お兄さん系だと思っていたユウは強引で俺様みたいなやつだった