あたしを見てクスクス笑うユウ 「アンタおもしろいね。名前は?」 「ふぇ?」 やば…変な声出ちゃった 「だから、な・ま・え。」 「し、白雪(シラユキ)心。」 「心、ね。携帯弁償してやるから来いよ。」 スタスタ歩いていくユウ いきなり目の前に人気絶頂のアイドルが現れて着いてこいって言われても、驚きで頭が働いてくれない つまり体も動いてくれない