あれから数日が経った。
「キーンコーンカーンコーン」
「終わったぁー!」
「ね」
綾が、席まできてくれた。
私は昨日まで風をひいて休んでいたから。
相変わらず私は桜木先生にべた惚れです(笑)
「坂口!」
「あっはい」
「よかったね、優美っ」
もぉ、桜木先生に呼ばれたからって!
私は頬を赤くして先生のところに行った。
「どうしたんですか?」
「あぁ、坂口昨日までけっこう休んでただろ?」
「はい」
ん?ほんとにどうしたんだろ。
「だから、授業についていけへんと思うから今日と明日の放課後に時間あったら先生教えてあげれるけど、どうする?」
「えっ!?」
せっ、先生が私と2人で・・・。
「どうする?」
「あっ、はいっ!教えてほしいです!」
「分かった、ついでに宮沢も誘っといてな」
「え、はい?」
どうゆうこと?宮沢もって、綾のこと!?
「あいつ、この前のテスト数学だけ赤点だったらしいから、宮沢もついでにってな」
そうゆう事かぁ。
「分かりました。言っときます」
「優美ー、なんて言われたんだょ」
「あぁ、白夜。」
さっき先生と話したことを2人に話した。
「うっそー!なんであたしもなのよー!」
「まぁまぁ、いい先生ってことだろ?なっ、優美」
「うん!そうだよ!それに私も一対一じゃ少し気まずいからね」
綾はいやいや分かったと言ってくれた。
それにしても早く放課後にならないかなぁ。
楽しみでしょうがない。
「起立!礼!」
お、終わったー!
「優美、やっと愛しのカレと会えるなっ」
「も、もうっ!やめてよ白夜ぁー」
「ははっ。じゃ、俺今から部活やから」
「うん、また明日ね」
「おうっ」
白夜は、バスケ部に入ってる。
ちなみに言うと桜木先生はバスケ部の顧問だ。
「よしっ。綾いこっ!」
「うん」
「どした?元気ないよ?」
「だって、今日の授業全部終わったと思ったら次はミニ勉強会って」
「え。ミニ勉強会ってなによ(笑)」
職員室まで引っ張るように連れて行き、ミニ勉強会が始まった。
「キーンコーンカーンコーン」
「終わったぁー!」
「ね」
綾が、席まできてくれた。
私は昨日まで風をひいて休んでいたから。
相変わらず私は桜木先生にべた惚れです(笑)
「坂口!」
「あっはい」
「よかったね、優美っ」
もぉ、桜木先生に呼ばれたからって!
私は頬を赤くして先生のところに行った。
「どうしたんですか?」
「あぁ、坂口昨日までけっこう休んでただろ?」
「はい」
ん?ほんとにどうしたんだろ。
「だから、授業についていけへんと思うから今日と明日の放課後に時間あったら先生教えてあげれるけど、どうする?」
「えっ!?」
せっ、先生が私と2人で・・・。
「どうする?」
「あっ、はいっ!教えてほしいです!」
「分かった、ついでに宮沢も誘っといてな」
「え、はい?」
どうゆうこと?宮沢もって、綾のこと!?
「あいつ、この前のテスト数学だけ赤点だったらしいから、宮沢もついでにってな」
そうゆう事かぁ。
「分かりました。言っときます」
「優美ー、なんて言われたんだょ」
「あぁ、白夜。」
さっき先生と話したことを2人に話した。
「うっそー!なんであたしもなのよー!」
「まぁまぁ、いい先生ってことだろ?なっ、優美」
「うん!そうだよ!それに私も一対一じゃ少し気まずいからね」
綾はいやいや分かったと言ってくれた。
それにしても早く放課後にならないかなぁ。
楽しみでしょうがない。
「起立!礼!」
お、終わったー!
「優美、やっと愛しのカレと会えるなっ」
「も、もうっ!やめてよ白夜ぁー」
「ははっ。じゃ、俺今から部活やから」
「うん、また明日ね」
「おうっ」
白夜は、バスケ部に入ってる。
ちなみに言うと桜木先生はバスケ部の顧問だ。
「よしっ。綾いこっ!」
「うん」
「どした?元気ないよ?」
「だって、今日の授業全部終わったと思ったら次はミニ勉強会って」
「え。ミニ勉強会ってなによ(笑)」
職員室まで引っ張るように連れて行き、ミニ勉強会が始まった。
