こんなに涙を流すのはもう2回目だ。 彼との繋がりを失った。 あたしは流れる涙を止めるすべを持っていなかった。 一方的に打たれた終止符。 当然なのかもしれない。 あたしの罪は拭えぬ事実。 あたしの部屋には塩辛い後悔の水たまりができていた。