魔法使いの恋の魔法








私は洗面所で一人、納得していた。






その後、またいつもの半分の時間で
洗顔を済ませリビングに向かった。








とりあえず、
ままとパパに説明しなきゃ!!










リビングでは、
パパがソファーに座り新聞を読み


ままがキッチンで
朝食の準備をしていた。






どちらもこっちを見ていない。








せかせかとままに近寄り
説明する。






「朝、起きたら
こんなになってた!!まま、どーしよ!?」






ままはすっとこちらを向き
一瞬驚いたが、


すぐいつもの笑顔に戻った。