俺様王子に恋をして…




今は教室。

まだ恭は来ていない。

「菜那!!優太君まだ来てないね?」

そう言うと菜那が顔を真っ赤にした。

「うっうるさいな///」
菜那可愛い。


「「「キャー/////王子おはようございます。」」」

女子が恭が来た瞬間騒ぎ始めた。

私はおもわず耳をふさいだ。

いつも思うけど本当にうるさい。


女子をいっぱい連れて隣の席に座った。

「あの皆さん。胡桃沢さんの邪魔になりますし、もうすぐ先生来ますし席に戻られた方が良いと思いますよ?」

「「「キャー////王子優しい///」」」
と言ってから一斉に皆席に着いた。

うわっ。凄すぎでしょ。

私と菜那は思わず苦笑いした。




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