俺様王子に恋をして…




「今日王子の隣に居たの分からなかった?」

「んー…良く覚えてない。」

どうだったけ?
全然覚えてないや。

「ったく。ホントに男に興味無いよね。」

「あっ、菜那家あっちだからバイバイ。」

"ったく、都合が悪いと……"とかぶつぶつ菜那が言ってたけど気にしないで家に向かって歩いた。

「ただいま〜。」
と声をかけて自分の部屋に入った。

制服を脱いで部屋着に着替えた。

少しすると夕食になりリビングでご飯を食べた。

その後お風呂に入って自分の部屋に行った。

いつの間にか寝ていて
起きたら朝だった。



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