「パパ〜どう?可愛いでしょ?」 「可愛いよ、お姫様みたいだ」 「やった♪杏ちゃ〜ん明日はどっち着たら…」 「それは褒めすぎでしょ」 「あの服も杏利が選んだんでしょ?」 「どっちにするかかなり悩んでたから、これを俺からでもう一つを杏利からにしたんです」 「でしょ〜ね、あんなブリブリの服を中村くんが選んだって言ったらちょっと引くわ」 「確かに…」 「さっ、沙羅のファッションショーは杏利に任せてお茶しましょ」 「そうだな、大輝くん行こう」 「はい」