「ねぇアキちゃんだよね?」 私は突然モデルさん3人に囲まれた。 「凄い可愛いね!」 「え?」 「普段地味だけど… 実は可愛いっていうギャップ 何だか憧れちゃった」 「ごめんね…。 何か嫌な目で見ちゃって…」 「私アキちゃんのこと 見直しちゃった!」 え…本当に? 私これで良かったんだ! 声を掛けられたことによって モデルさんたちの距離がだんだん 近づいた気がした。 良かった。 何だか安心した。