―‥‥ねぇ葉月、 どうして別れは こんなに突然やってくるのかな 二人で過ごした キラキラしていた日々も こんなに鮮やかに記憶に残っているのに。 胸に鉛がつまったように 痛くて痛くてたまらない。 二人でもっと色んなものが見たかった。 もっともっとたくさん一緒にいたかったよ‥‥ .