『‥はる、小春!!』 遠くの方で 私を呼ぶ声が聞こえました。 私はゆっくりと 目を開けました。 『小春っ!! 気が付いたの??!』 「小春!! 大丈夫か??!」 「おと‥うさん? おかあ‥さん?」 目を開けると 涙目のお父さんとお母さんがいました。 .