月の光だけが 私達を照らしていました 二人で寝転びながら 星を見上げて涙を流しました どうにかしたいのに、 泣く事しか出来なくて あなたのためだったら 何だってするのに 病魔はその思いさえ踏みにじる。 ――‥なんであなたがこんなに苦しい思いをしなきゃいけないんだろう? 私は天を恨みました。 .