新撰組(仮)

この前は、山南さんの後ろ姿に違和感を感じて・・・



そこから体調が悪くなって・・・



それで、声が聞こえて、目を閉じて・・・




そこでふと疑問に思う。







・・・あの声の正体は一体何なのだろうか。





今までも、あの声が聞こえていた。



しかも、私1人だけに。





この声の正体さえ分かれば・・・



もしかしたら、自分の力で先見の巫女の力が使えるかもしれない。





私は立ちあがった。




きっと叔父様ならこの声についても何か知っているかもしれない。




・・・明日って、巡察あったけ?



明日の巡察は確か夜。



その前に、叔父様に会いに行こう。



そう決めて、眠りについた。