「ゆず久しぶり!」
「曖ちゃん久しぶり」
あたしに声かけてきたのは同中で同じ合唱部部員の真部 曖(マナベ アイ)ちゃん。
美声で目がくりくりでスタイル抜群で茶髪のめちゃ可愛い女の子。
「また曖ちゃんと同じ学校に通えるなんて夢みたい」と言うと曖ちゃんも「私もゆずと一緒なんてめちゃ嬉しい☆」と言ってくれた。
「曖ちゃんと一緒のクラスになれるかな?」
「わからない。でもゆずと一緒になれたら嬉しいなぁ」と曖ちゃんも言った。
実はこの海歌学園は校長先生の話しを聞いたらわかると思うけど呆れるほど可笑しな学校で数ヶ月に届いた合格発表の紙と一緒に『当日は入学式だけなのでクラス分けは入学式の次の日に行うので入学式は好きな子と列を揃えて適当に座って下さい』と。
しばらく歩いていたら「あれ隣の男子は誰?」と聞かれたので「あ、幼なじみの稀代 潤だよ」と曖ちゃんに紹介した。
そういえば久しぶりに曖ちゃんと夢中に話してたら潤のことすっかり忘れてた。
ごめんね潤。
「曖ちゃん久しぶり」
あたしに声かけてきたのは同中で同じ合唱部部員の真部 曖(マナベ アイ)ちゃん。
美声で目がくりくりでスタイル抜群で茶髪のめちゃ可愛い女の子。
「また曖ちゃんと同じ学校に通えるなんて夢みたい」と言うと曖ちゃんも「私もゆずと一緒なんてめちゃ嬉しい☆」と言ってくれた。
「曖ちゃんと一緒のクラスになれるかな?」
「わからない。でもゆずと一緒になれたら嬉しいなぁ」と曖ちゃんも言った。
実はこの海歌学園は校長先生の話しを聞いたらわかると思うけど呆れるほど可笑しな学校で数ヶ月に届いた合格発表の紙と一緒に『当日は入学式だけなのでクラス分けは入学式の次の日に行うので入学式は好きな子と列を揃えて適当に座って下さい』と。
しばらく歩いていたら「あれ隣の男子は誰?」と聞かれたので「あ、幼なじみの稀代 潤だよ」と曖ちゃんに紹介した。
そういえば久しぶりに曖ちゃんと夢中に話してたら潤のことすっかり忘れてた。
ごめんね潤。


