「いやー、蓮のお母さんは今日も元気だねぇ…」
「元気すぎて困るけどな」
「で?蓮の弟ってのは??」
俺な蓮の弟を見に来たんだ。
…ぶっちゃけ本音を言うと、弟を見たら早く帰りたい。
どうも他人の家は落ち着かない。
「んー、それが困った事にさぁ…まだ帰ってないんだよなぁ」
「学校?」
「うん、小3なんだけどさ。」
「へぇー…」
マジかよ、早く帰ってこいよ弟!!
そして俺を帰らせてくれ!!!
なんて考えてたら…
“コンコンッ”
部屋のドアをノックする音がした。
「蓮兄ちょっと開けて。
これお母さんに頼まれたんだけど…」
「は、何をっ…」
ドアの向こうには…お盆の上にお菓子をこれでもかというほどのせた女の子が、立っていた。
…
蓮母…
そんなにお菓子用意したのか…
「多っっ!!!?」
「文句はお母さんに言ってよね」
「食えるかよ…こんなにたくさん。
あ、ポッキー俺もらお。」
「ちょっと、何自分だけ決めてんの!
みんなで分けて食べなさいよ。」
「わーってるってば!!
でも直人とかケチ付けそうだし…」
「付けるかアホ!!」
蓮の言葉につい叫んでしまった。
「優輝君に健斗君、久しぶり!!
ん…?えっと…どちらさんでしょうか??」
「ああ、えーっと…
蓮の友達の、直人…です。」
「ああ!蓮兄がいつも言ってる!!」
「馬っ鹿野郎!
いらん事言うな、早く部屋戻らんかい!!」
「いつも兄がお世話になってます!!」
「え、ああ…はい。」
「肯定するなよ!」
「元気すぎて困るけどな」
「で?蓮の弟ってのは??」
俺な蓮の弟を見に来たんだ。
…ぶっちゃけ本音を言うと、弟を見たら早く帰りたい。
どうも他人の家は落ち着かない。
「んー、それが困った事にさぁ…まだ帰ってないんだよなぁ」
「学校?」
「うん、小3なんだけどさ。」
「へぇー…」
マジかよ、早く帰ってこいよ弟!!
そして俺を帰らせてくれ!!!
なんて考えてたら…
“コンコンッ”
部屋のドアをノックする音がした。
「蓮兄ちょっと開けて。
これお母さんに頼まれたんだけど…」
「は、何をっ…」
ドアの向こうには…お盆の上にお菓子をこれでもかというほどのせた女の子が、立っていた。
…
蓮母…
そんなにお菓子用意したのか…
「多っっ!!!?」
「文句はお母さんに言ってよね」
「食えるかよ…こんなにたくさん。
あ、ポッキー俺もらお。」
「ちょっと、何自分だけ決めてんの!
みんなで分けて食べなさいよ。」
「わーってるってば!!
でも直人とかケチ付けそうだし…」
「付けるかアホ!!」
蓮の言葉につい叫んでしまった。
「優輝君に健斗君、久しぶり!!
ん…?えっと…どちらさんでしょうか??」
「ああ、えーっと…
蓮の友達の、直人…です。」
「ああ!蓮兄がいつも言ってる!!」
「馬っ鹿野郎!
いらん事言うな、早く部屋戻らんかい!!」
「いつも兄がお世話になってます!!」
「え、ああ…はい。」
「肯定するなよ!」
