[短]99パーセント叶わない!?



「だから、鈴は自分がもててることに自覚ないのか?」


は...?

私がモテル?



「いやっ~。それは...ないから。」


はぁ、っともう一度ため息をついた葵くん。


「お前は確かにチビだ。ドチビで視界の中をちょこまかちょこまかする。」

「...喧嘩売ってるの?」


顔を上げたら、いつもより色のある瞳で私を見ている葵くんがいた。



ドキ...。


胸がなったのが分かった。