[短]99パーセント叶わない!?



「鈴、俺のノートみる?...ほい。」


隣から声がして差し出された綺麗な字でいっぱい書いてあるノート。


そこには、微笑む翔君。


「や、やさし~。翔君が隣でよかった。」

「...今の顔かわいい。」


っへ!?

な、何って?


「おい!そこ、細野と池上!しゃべるな。細野は早く解け。」

「は、はい。」


先生に怒られちゃった。


でも、何とか翔君のおかげで助かったよ。