「鈴、俺のノートみる?...ほい。」 隣から声がして差し出された綺麗な字でいっぱい書いてあるノート。 そこには、微笑む翔君。 「や、やさし~。翔君が隣でよかった。」 「...今の顔かわいい。」 っへ!? な、何って? 「おい!そこ、細野と池上!しゃべるな。細野は早く解け。」 「は、はい。」 先生に怒られちゃった。 でも、何とか翔君のおかげで助かったよ。