「っま、俺のことはいいから、2人で仲良くな?」 翔君はとことんまで優しくいい人だ。 「本当にありがとう。翔君。」 「...まただ、だからそういう顔すんなって。」 あ... 葵くんが不機嫌な顔でこっちを見ているのに気づいた。 そのとき... 「っちゅ....。」 一瞬だけど唇が重なった。 「ごちそうさん」 あ... みんないるのに~。 葵くんはやっぱりまだまだ謎です。 「大好きだよ、葵くん。」 誰よりもずっと...。 いつまでもね...☆ END...。