「文、お母さんねあのお星さまになるんだよ。」

「お母さんお星さまになるの??」

「そうよ。そうしたらねどの星よりも輝く一番星になるの」

「何で一番星じゃないとだめなの??」

「そんなのきまってるじゃない。」

「文がどこにいてもお母さんを見つけられるようによ。」

「そっか。じゃあ文はお母さんの隣の2番星になる。」

「どうして??」

「文もお母さんに見つけてほしいから1番星になりたいけど、1番星はお母さんだから。」

「そっかぁ、ありがとう。」