姫と王子の日常









あたしが振り返るとそこには…









『……っ……!!!』














超絶美人がドアの前に立ってました。













『あ、姉貴紹介すんね。
これ俺の彼女のさきにゃん。

さきにゃん、これ俺の姉貴。
まいだから』







…さきにゃん?

ってあきらに言われてはじめて
はっとする。








あわわわ……



美人すぎて色々フリーズしちゃってた。









あたしは急いで
お姉さんの方に向き直ると








『あ、あの…!
あきら、あ、弟さんとお付き合いさせていただいてる…………『なにこの子!!!』』














…ほらぁ〜!!




やっぱり否定されてる。







あたしなんでもっとはやく挨拶しなかったの!!




なんでお姉さんの前で
フリーズしちゃったの〜!!!










『すみません!!
突然おじゃまして…『ちょーかわいい!!!!』』
















……………………………え?