黒猫~最強少女と不良達~





凛は自分のせいだと全く気付いていなかった。


ちなみにあたしの席は


窓|?|?|?
窓|凛|?|?



こうなってる。




じゃあ席に着こーっと。




不良たちの間を抜けて自分の席に座った。


零「よし!

皆席に着いたな。
今日は………………」



零夜が話してる間あたしは空を見ていた。



暫く空を見てから零夜の方に顔を向けた。



すると……………








ガラッ




そんな音がしてドアが開いた



ドアに視線を移すと………


凄くセクシーな男の子がいた。




?「ヤッホー♪

先生!!俺来るの早くね?」


凛(いや、完璧遅刻だろ←)


?「てか噂のてんこーせい何処?」


そう言ってキョロキョロし始めたセクシーボーイ←



ふとセクシーボーイと目があった。





何故か固まるセクシーボーイ


零夜はそんなセクシーボーイを見て溜め息を吐くとセクシーボーイの頭を思いっきり叩いた←



零「お前は完璧遅刻だよ。

てか他の奴等はどうしたんだ?お前1人なんて珍しい

あといつまで凛のこと見てんだ。
お前なんかが見たら凛が腐るだろ。」