黒猫~最強少女と不良達~





『俺の席どこ?』


零「凛の席は………


窓側の1番後ろだな」



…………やった♪
窓側の1番後ろって昼寝に最適なんだよね



不良ズ(零夜さんにタメ語!?凛て何者なんだ?

…………可愛いし///(?))




凛たちが話してる間、不良たちはそんな事を思っていた。




『………………あれ?

何で俺の周りあんなに空いてんだよ。

凄く嫌な予感すんだけど』
あたしはひきつった笑顔で零夜に聞いた。



零「あ?

お前本当に連夜から何もきいてねえのか?」



零夜にそう聞かれあたしはコクンと頷いた



零「はぁ~~……。


連夜はホント抜けてんな。

………ごめん凛。人数が空いてる教室がここしか無くてさ。

この教室に乱龍の幹部・副総長・総長が居るんだ。」


零夜は苦笑いしながら言った。




『ううん。
零夜のせいじゃないよ


ありがとうね』ニコッ





ビシュッ





……?
音がした方に顔を向けると不良たちが鼻血を出して倒れていた。



何があったの?


あたしの隣で零夜は口に手を当て顔を真っ赤にしていた。



凛(何かこのクラスで流行ってるのかな?)