まあ説明はこんぐらいにしてあたしのお家を見にいきますかっ☆←
エレベーターの所に行くとエレベーターは3つあった
1番左のエレベーターの前に行く
そこにはカードをスキャンする所があった
親父の話しによるとこれもあたし専用らしい(汗)
カードをスキャンすると扉が開いた
乗り込んでボタンの所を見ると「最上階」のボタンしかなかい
『まじであたし専用のエレベーターなんだ
親バカかよ……』
あまりにもあたし専用の物が多すぎて笑みが溢れた
そのボタンを押し、少しすると最上階に着いた
………早っ
………最早苦笑いしか出ない
このマンションは50階だと聞いていた
それなのに1分もしないで着いた
これだったら遅刻しそうでも大丈夫だね(笑)
まあ不良校だから遅刻も糞もないと思うんだけど
エレベーターを降りるとそのまま玄関になってた
『凄すぎでしょ……』
あたしの独り言は広過ぎる玄関に吸い込まれていった
玄関だけで軽く8畳はある
しかも床は大理石
『何人で住むつもりなんだし……』
呆れた声しか出せないのも無理はないと思う

