儷「あっ!!
ちなみに凜には1人暮らししてもらうわねっ♪
こっからだと学校まで遠いし、近いマンションもう買ってあるから☆」
…………は?
1人暮らし?
まぁ料理も人並みに出来るし家事も出来るけど
……………1人暮らし?
…………やった~!!!
たくさん寝れる♪
顔にはあくまで出さないが瞳は嬉しさのあまりキラキラしてる凜
そんな凜にいち早く気付いた母は凜に忠告をしとくのも忘れない
儷「ちなみに寝てもいいけど学校にはちゃんと行きなさいよ~?
行かないと分かってるわよね♪(黒笑)」
母さん......、それもう拒否権ないじゃん
仕方ない……(__;)
『………分かりましたよ
お母様………』
怒らせたら怖いので渋々従う
母は満足気だ
儷「じゃあ今から行くわょ♪
そのまま荷物整理して向こうに居ればいいし
どっちみち明日学校だものね♪」
…………確かに
その方が効率的だ
『分かった』
あたしは母に頷いた

