そんな事を思いながら親父に冷めた目線を送るとビクッとして小さくなった
初めからそうしとけよ
『んで、ウィッグとかどうすればいいの?
あたしは別にこのウィッグで行ってもいいけど、時期組長ってバレた時面倒くさくない?
だから変装道具とかあると助かるんだけどさ』
あたしはお母さんの側に行って、着物の裾を引っ張り首を傾げながら言った
あたしは身長155㎝
平均身長よりは大分小さい
座ってるといってもあたしのが小さいからお母さんを見上げる形だ
儷「………っ!!
んもうっ///
本当凜ちゃんは可愛いわね~♪
食べちゃいたいゎっ♪」
えっ……
いきなり何
止めてよ……、怖いから(--;)
それに会話になってないし
あたしは目を泳がせ戸惑っていた
そんなあたしを見て、母が
儷(戸惑った姿も可愛いっ!!
男として行っても襲われそうね……)
なんて考えていたなんて、微塵も思わなかった

