黒猫~最強少女と不良達~





『失礼します』


一応組長だからね



挨拶は絶対にしなきゃいけないんだ(-_-:)



すると直ぐに襖の中から親父の声がした




新「あぁ。

入りなさい」


?????

………………あれ?




なんかめっちゃ真面目な声してんるんだけど……



本当、何?




ちょっと不安になりながらも襖を開けて部屋に入った



部屋には両親が並んで座ってた




『話って何?

早く寝たいんだけど』



凜はやっぱり暢気だ



儷「凜ちゃ~ん?


真面目に聞きましょうね~?(ニコニコ)」




『はい』




母には逆らえません


笑顔が黒いぞ母ょ



『はぁ~………


……真面目に、話って何?』



若干面倒くさいと思いながらも無表情で聞いた




新「凜には…………










男子校に入学して貰いま~す♪」









………………………は?


最初は真面目な声だったけど最後は完璧ふざけてる




『いやいやいやいやいや……



いきなり何?』




若干呆れ気味で聞いた