チャカ持って(常に置いてある)足音立てないように扉の前に立った
ふ~……
1……2……の3っ!!
バンッ(扉開けた音)
カチャッ(チャカを向けた音)
?「うわぁっっ!!!おまっ……!
危ねえぢゃねえかっっ!!!」
ちっ
『なんだ、零夜かょ。敵かと思ったし
てか、気配微妙に消さないでょ
マヂで撃つとこだったから」
本当迷惑な兄貴だな~
そういえば私兄貴たちの呼び名一々換えてるから
よろしくね(笑)
零「(本当すげぇわ。俺、気配完全に絶ってたのにな
流石時期組長って事か(笑))
あっ、おい凜。
なんか親父達が呼んでたぞ?
早く来いってさ」
…………親父達が?
嫌な予感しかしないけど、仕方ないか
『ん、分かった。成るべく早く行くようにするね(ニコッ)』
零「…………っ///////
り~ん~っっ/////!!!!!!」
シュッ(抱きついて来そうだったから避けた)
ドゴッ(避けて直ぐ背中を蹴った)
零「ゴフッ……
いい……キックだったぜ……」バタッ(死んだ)
チーン

