逃げたい、逃げたい でも、逃げられない だって、全部お母さんの為 周りにどう思われたっていい そう、決めたはず 「お母さん、泣いてたよ 神と一緒に暮らすんだって 笑ってた時とはまるで別」 「だから! その話はするなって言っただろ」 「そんなに、お母さんの事嫌いなの!?」 「あぁ、俺を捨てたんだ なのに今更・・・ そんな奴を許せるかよ! お前は実際、捨てられてねぇからわかんねぇよな!」