「もぅあーちゃんのせいだ!これじゃ夏女くんを下心なしで見れないじゃないか‥」 「あらまぁ良かったわね」 静かな廊下から吹奏楽部の音が響いてくる。 あ、部活、何にしよう。 うん‥それより夏女くんどうしよう。 「蓮、はい。」 あ……これは 「ヤキソバパン、忘れたでしょ」 やっぱり教室に置いていっちゃったんだ。 「ぁ」 そして…見つけてしまった。 でも、どうしよう どうしよう