…ミシッ、ミシッ… 随分古い社だな… 俺は周りを見渡すと… 社の中には、なにか大きな白い物体が 沢山吊るされていた…。 俺はその物体の近くに寄って、みて見ると… 「人型のシルエットに…グルグル巻きの包帯…」 その物体からは、血生臭い異臭を放っていた。 もうしばらく進むと。。。 大きな石のトビラがあった…。 「…ここにトビラがあるなんて。。。」 俺は、そのトビラを開けて進んだ… すると、そこには…