卒業まであと1ヶ月の6年2組の朝。
「真希~おはよ!」
「香奈、おはよっ!!」
私達は幼稚園からの幼馴染。そして幼馴染がもう一人・・・
「あ!チビ女がきた!」
「なんだと~!もう1回言ってみろ!!」(バシッ)
「いってぇ~。許してください~すいません!」
城下駿太。どうしようもなくうざいヤツ。
でもね・・・私は駿太が好き。
確かに、意地悪で、バカ(人の事言えない)だけど、
たまに優しくて、素直な駿太が好きなんだ。
「真希~!なにボーっとしてたの??好きな人のこと考えてた?」
げっ・・・図星・・なんだこいつ・・・。
「は?ありえないって!」
「分かった分かった。でね、今度の土曜日晴香の家でお泊り会やるんだけ
ど、真希も来てよ!」
「行く行く!!帰ったらお母さんに言うから!」
「オッケ~♪」
======そのお泊り会で大変な約束を真希はしてしまうのである=======
~お泊り会当日~
「晴香の家ってデカ!!!」
「う、うん。・・・」
香奈が驚くのも当然・・・
デカイよ。この家。
「やっぱ社長の家は違うね!」
「だねぇ~。」
晴香のお父さんは大企業の社長。
でも、晴香のお父さんはボランティアにも意欲的で、収入の1割を募金してるとか。
そのいい性格を譲ってか、晴香も優しい子。
なんかお金持ちって、悪い性格のイメージなんだけど。なんとなく(笑)
すげぇわ。社長。
「あがって!」
「「お邪魔しまーす。」」
「いらっしゃい。」
「あ!ウチのママ。」
「チョーきれい!」
あ、しまった。こんな家で「チョー」だなんて。
「あらそう~?ありがと~~~!!!フフフン♪」
って心配する必要もなさそうだ。
=その日の夜=
布団に入ってたら突然。
「ねぇ晴香、真希。」
「「ん~。」」
「好きな人、いる?」
「え!いきなり?」
動揺している晴香。
「いるんだぁ~!」
「え、まぁ・・その・・」
「いるんでしょ?」
「まぁ。」
「「誰々??」」
気になるよ!これは!!
「誰にも言っちゃダメだよ?」
「「うんうん」」
「勇人君・・・」
「え~!!マジ?」
「うん。」
「香奈も、そうなんだけど・・」
「えええ~~!」
良かったよ。自分。この2人の恋愛バトルにらんにゅうしたくないからね
「真希~おはよ!」
「香奈、おはよっ!!」
私達は幼稚園からの幼馴染。そして幼馴染がもう一人・・・
「あ!チビ女がきた!」
「なんだと~!もう1回言ってみろ!!」(バシッ)
「いってぇ~。許してください~すいません!」
城下駿太。どうしようもなくうざいヤツ。
でもね・・・私は駿太が好き。
確かに、意地悪で、バカ(人の事言えない)だけど、
たまに優しくて、素直な駿太が好きなんだ。
「真希~!なにボーっとしてたの??好きな人のこと考えてた?」
げっ・・・図星・・なんだこいつ・・・。
「は?ありえないって!」
「分かった分かった。でね、今度の土曜日晴香の家でお泊り会やるんだけ
ど、真希も来てよ!」
「行く行く!!帰ったらお母さんに言うから!」
「オッケ~♪」
======そのお泊り会で大変な約束を真希はしてしまうのである=======
~お泊り会当日~
「晴香の家ってデカ!!!」
「う、うん。・・・」
香奈が驚くのも当然・・・
デカイよ。この家。
「やっぱ社長の家は違うね!」
「だねぇ~。」
晴香のお父さんは大企業の社長。
でも、晴香のお父さんはボランティアにも意欲的で、収入の1割を募金してるとか。
そのいい性格を譲ってか、晴香も優しい子。
なんかお金持ちって、悪い性格のイメージなんだけど。なんとなく(笑)
すげぇわ。社長。
「あがって!」
「「お邪魔しまーす。」」
「いらっしゃい。」
「あ!ウチのママ。」
「チョーきれい!」
あ、しまった。こんな家で「チョー」だなんて。
「あらそう~?ありがと~~~!!!フフフン♪」
って心配する必要もなさそうだ。
=その日の夜=
布団に入ってたら突然。
「ねぇ晴香、真希。」
「「ん~。」」
「好きな人、いる?」
「え!いきなり?」
動揺している晴香。
「いるんだぁ~!」
「え、まぁ・・その・・」
「いるんでしょ?」
「まぁ。」
「「誰々??」」
気になるよ!これは!!
「誰にも言っちゃダメだよ?」
「「うんうん」」
「勇人君・・・」
「え~!!マジ?」
「うん。」
「香奈も、そうなんだけど・・」
「えええ~~!」
良かったよ。自分。この2人の恋愛バトルにらんにゅうしたくないからね
