「先生ー、サンキュ♪わかりやすかった!!」 と言って、自分の席に戻っていった。 ふぅ・・・ 吸い込まれるところだった・・・(笑) あのおっきな瞳は反則だよぅ・・・ 純日本人なのに、瞳が少しブルー。 そこに、教室のドアが開いた。 いっきに視線がそっちへ行く。 「河合先生、ちょっと。」 鳩山先生だった。 「あ、はぃ。」 私は、教室を出て、鳩山先生の後について行った。