私は寝るとき考えていた。 私を指したのってもしかして・・・ 私のことが好き・・・って意味だったのかな・・・!? いやいや・・・自意識過剰すぎだよね… その前に、所詮私と高谷くんは【先生】と【生徒】。 それ以上もなければ、それ以下でもない。 私は、いろいろな想いを胸に眠りについた。