かふぇもか

「ところで最近唯ちゃんの夢を見たよ」


「どんな?」


唯が食いついた。


「恥ずかしい・・・」


わたしは下を向いた。


「ハァ~?」


「きゃっ!」


「どーせまたエロい夢でも見たんでしょ」


「ハイ・・・」


わたしは照れていた。


「ところで紗美さんがこの街にやって来て、もうすぐ1年になるね」


唯が切り出した。