それがいつからだろうか、セクシーに見えてきたのは。 ジムに流れる洋楽の有線もわたしの気持ちを盛り上げたのかもしれない。 顔をよく見ると鋭い目をしていた。 名前、何て言うんだろう・・・。 聞く勇気も無かったので“キリリさん”と名付けた。