立ち食いというわけにもいかないらしく
おばちゃんがやってる購買の近くの
ベージュのベンチにかけた。
うわなにこのシチュエーション。
という気持ちはそっとしまって。
購買に来るたびここのベンチは
誰かしら座っているけど今日はガラン。
そしてあたしも真似して座る。
教室に早く戻らないと。
ちょっと前まではそう思っていたけど
お腹も恥ずかしいくらいに鳴ってるし
食えよなんて言われちゃってるし・・・
ぐだぐだいろんなこと考えてたら
別にいっかって結果にたどり着いた。
だからあたしも流れにそって
メロンパンを同じようにほうばった。
口に甘い食感が広がる。
これが焼き立てだったら…という
わがままはもう言いません。
「んーおいしいっ」
「俺午後の授業出る気になったわ」
半分だっただけにもう食べ終えたらしい。
パンの欠片を払いながら笑顔で言う。
おばちゃんがやってる購買の近くの
ベージュのベンチにかけた。
うわなにこのシチュエーション。
という気持ちはそっとしまって。
購買に来るたびここのベンチは
誰かしら座っているけど今日はガラン。
そしてあたしも真似して座る。
教室に早く戻らないと。
ちょっと前まではそう思っていたけど
お腹も恥ずかしいくらいに鳴ってるし
食えよなんて言われちゃってるし・・・
ぐだぐだいろんなこと考えてたら
別にいっかって結果にたどり着いた。
だからあたしも流れにそって
メロンパンを同じようにほうばった。
口に甘い食感が広がる。
これが焼き立てだったら…という
わがままはもう言いません。
「んーおいしいっ」
「俺午後の授業出る気になったわ」
半分だっただけにもう食べ終えたらしい。
パンの欠片を払いながら笑顔で言う。

