いつまでも、今と変わらず、時には兄弟で酒を酌み交わし楽しく暮らして欲しい。 そんな彼等を天国から直哉と笑って見守っていたい。 鳴瀬はライチを追いかけて楽しく笑う息子達を見つめながら、そんな事を毎日のように考えている。