オトナな読者様には物足りないかも知れないが、致し方がない。 それからというもの、次に『俺様婚約者~お見合いからの始まり~』を書かせていただき、これもまた沢山の方に読んで頂ける事となった。 自分の憧れの世界に共感していただいている…。 そう思うと、非常に嬉しく、作品作りに対する意欲が益々上がってきた。 つい先日、発表した九作品のうちの八作品がランキングに乗せられ、 「うぁぁぁ!?」 と思わず奇声を発してしまったところ、私を呆気に取られて見つめる十個の瞳の視線が痛かった。