翌日。 あたしは身体に違和感を覚えて、目を覚ました。 「…こほっ」 喉が熱い、というか身体全体が重くて熱く感じる。 そう思いつつも、身支度を済ませ食堂にへと向かった。 「おはよーございます」 挨拶をして、入る。 「はよ」 「「おはよ」」 「ん、はよ」 恵、祥、…飛鳥に挨拶。 「あら、ゆずか??」 「ん~??」 「顔赤くない??」