俺様幼馴染に恋したあたし~甘々なlovedays~




なんだか学校の時間に外に出るっていうのは案外新鮮なものだった。

サボってるみたい(笑)




「えーっと、ガムテープはっと」


「あ、こっちにあるよ」


「ほんとだ、ありがと」


「どういたしまして」




お互いに必要なものを購入して、帰ろうとした時だった。




「ゆずか」


「んー??」


「ちょっと、話さない??」


そう言って喫茶店を指す祥。



「え、でも…」


「少しだけ。頼む」



祥に必死に懇願され、あたしは祥と喫茶店にいくことにした。


クラスの皆様…ごめんなさい。