「本当に8時だー。 飛鳥、帰ろう」 「ん」 そのまま2人で歩き出す。 無言の中、あたしは飛鳥に聞いた。 「ねえ??」 「ん??」 「飛鳥にはさ…、好きな人がいるのに何であたしにキスしたの??」 「はあ!!?」 何故か飛鳥はキレた。 「もう!!好きじゃないのにキスしたりすんなっつの」 「おまっ……!! このっ、無自覚!!!」 「誰が無自覚だって!?」 「お前だよ!!」 「あたしのどこがよ!!」