美優side あれから優花がいろんな話 をしてくれた 嬉しいかった 私にこんなに話をしてくれた のは優花がはじめてだったから 「これで優花の話終わり♪ 美優も昔の話教えてょ!」 「・・・・・・・・・ゆえない それだけわゆえない」 「ごめん なんか・・・・・ ・・・・美優ー!」 そうゆって優花の声が 聞こえたけど 私わ気づいたら 走り出していた またあの記憶が蘇って 「ハァ ハァ ハァッ」 無我夢中に走った