「ゆうきくーん!!」 少女は微笑み、少年に抱き着く。 「好き!!大好きぃ!!」 「…僕も♪」 これは子供の儚い、小さな想いかも知れない。 けれど二人にとっては大事な、一つの想いだったのかも知れない。 .